2004年04月30日

耐圧盤コンクリート打ち

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ベタ基礎の耐圧盤のコンクリート打ちを午後から行ないました。建坪はおよそ16坪で、2時間ちょっとで打設は完了しました。
スランプ15と固めのコンクリートでしたが、ポンプ車も詰まらずに打ちあがりました。

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耐圧盤上のアンカーボルトは先付けしています。ポンプのホースの邪魔になっていましたが仕方ないですね。しっかりと番線でくくりつけてもらっていたので、位置のズレはなさそうです。
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2004年04月21日

基礎の配筋

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ここでのベタ基礎の配筋はシングルとしています。最大2間(3.6m)以内に地中梁で耐圧版のリブを構成する仕組みで、薄い紙でも、格子を貼り付けると丈夫になるという原理です。

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基礎の立ち上がり筋のフックがきれいに並んでいます。
最近はフックなどの鉄筋加工をしなくても溶接された基礎用の鉄筋もあります。でも、曲がるところは曲がっていてほしいと思っていますが・・・。図面にはいつもフックをつけていますしね。
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2004年04月12日

型枠

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鋼板型枠では、外周立ち上がりが60cmをこえると、立ち上がりのコンクリート打ちのためにもう一度組みなおすことや、打ち継ぎ面の処理等について打ち合わせした結果、この現場では、型枠にコンパネを使って外周部は一度の組み立てで対応してもらうことになりました。
この辺の判断はいつも悩ましいところです。頭との打ち合わせが大切になります。
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2004年04月09日

捨てコン

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捨てコンは捨てコンクリートの略ですが、型枠の位置だしや基準の墨出しを行ないやすくするめに打ちます。
数量も少ないためミキサー車から直接ネコ車に取り、搬送しての打設です。

このミキサー車は黒塗りで、ドライバーも黒のトレーナーに黒のパンツの黒づくめでした。・・・別に意味はありませんよ。

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逆スラブ形のベタ基礎の場合、どうしても地中梁部分が斜めに下がり込む形になり、その部分の砂利や土が崩れやすいのですが、地業工事をていねいにしてもらったこともあり、捨てコンもいい塩梅で斜めに馴染む感じがよく分かりました。
頭はその斜め部分の捨てコンもていねいにコテで押えてくれました。
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割栗で地面を締め固め

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土を均質に締め固め、コンクリート基礎の重さをしっかりと受け止めるように割栗(こぶしよりも大きな割石)を敷き並べて、ランマーで転圧しています。(割栗地業)

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でこぼこした割栗のすき間をめつぶし砂利で平らにしています。レーザーレベルで砂利天端の高さを測りながら敷き込み、ランマープレートで平らにつき固めています。地中梁の斜めになる部分もていねいに形をつくってくれました。
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2004年04月07日

根切り

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ユンボで土を掘りました。細かな高さの調整はやはり手でないとうまくいかないようです。
多少地盤が緩いこともあって、ベタ基礎の耐圧盤の部分はユンボで何度か往復し、土そのものをその重みで締め込んでもらいました。
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2004年04月05日

水盛り遣り方

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棟梁と頭のふたりで遣り方を行いました。
建物位置と東側・西側の宅地レベルなどを考慮して設計地盤の高さを基準を決めています。今はピッピッピッでレベルがわかるようになってきましたね。
黄色い水糸の交点が「いの一番」。
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