
現在、下小屋では刻みが行なわれています。
仕事のピッチを上げている様子が古民家工房さんから報告いただきました。(今回の写真は古民家工房さんから)
梅雨といっても雨が少ないことは、材を濡らすなどがない分都合がよいでしょうが、気温と湿度の高さには仕事のたいへんさが伝わってきます。

この曲がったタイコ梁がどのようになっていくのか楽しみです。上棟までの工程は遅れていますが、丁寧な仕事に期待をしています。

上棟は梅雨明けごろ、真夏の太陽の下で行なわれそうです。今年の夏はちょっと暑さも厳しいそうですが、宜しくお願いするしかありませんね。
[2004.06.23]










