2004年10月15日

建て主、遠方より来る

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建て主夫人が遠方よりご視察?現場にピーンと緊張感が・・・。
現在、北海道という遠方にお住まいのため、頻繁に現場に来て建物の出来上がっていく過程を見ていただけないのが残念です。台風の来襲もあったりと心配されたと思いますが、被害もなく一安心かと。
上棟以来の現場になりましたので、屋根が葺かれ、サッシが取り付き、竹小舞が掻かれている状況は大きな変化であったと思います。
(このHPや別途画像で見ていただいていますが)
まだ、少し早いのですが、左官仕上げの見本を江原さんに用意いただきました。壁の漆喰の見本や土間の仕上げ見本などを見ながらイメージを膨らませていただきました。
[2004.10.15]
posted by 太郎丸 at 18:24| 石神井の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月12日

階段の取付け

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階段は側桁式の回り階段ですが、回りこむ部分の段板の加工や取り付けは見ていても手間の必要なところです。大工の遠藤さんが、寸法を調整しな形板を作って実際の段板にその大きさを写し取ります。

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側桁、段板の材質は桧。
[2004.10.12]
posted by 太郎丸 at 18:21| 石神井の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月01日

いづれ隠れてしまう竹小舞

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柱や梁の内法にタテヨコに細かく掻かれた竹小舞。けっこうこれがきれいなんですね。
でも、これを下地として、ワークショップで見たように土を塗っていきます。隠れてしまうわけです。

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数奇屋の造りなどでは下地窓などといってこの竹小舞を見せることもありますが、ここでは全てが隠れてしまいます。
左官工事は最終的には表面の仕上げの良し悪しを云々しますが、実は目に見えない中塗り、その下の荒壁その骨となる竹小舞が肝心なんです。
これって、木組みと同じことですね。見えないところで気を使った仕事がなされているのかどうかで後々の仕上がりに影響してくるということと。
[2004.10.01]
posted by 太郎丸 at 18:18| 石神井の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする