2005年01月28日

中塗り2

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左官材料は乾燥すると収縮するため、中塗りに先立ち、柱や貫の際に隙間や割れをでにくくするために場所に応じてトンボやノレンを打ったりします。
貫伏せもメッシュ(こういった製品があります)を使って行います。たいへん丁寧な仕事をしてくれてありがたい限りです。

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貫伏せを伏せこみながらの中塗り。

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腰の高さの見切りより下にはタテ張りの板壁となります。その下にも中塗りをしています。
見切りより上は漆喰塗りで、木と漆喰のインテリアとなります。
[2004.01.28]
posted by 太郎丸 at 19:48| 石神井の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする