
台風もそれて良い天気になりました。今日は、下小屋で、高橋棟梁と板図を見ながら、梁の組み方の確認をしました。


図面だけで考えていたときと、実際に搬入された材木を見て考えるのでは、違ったイメージが湧くものです。思っていたよりも長めの材で搬入してもらっていたので、渡りアゴなど組み手の鼻先の出し方がだいぶ楽になったようです。
基本的には図面で考えていたとおりですが、組み方のルールの微調整を行い、納まりよくまとめられそうです。

棟梁は原寸を起して納まりの確認をしていました。

[2004.05.21]
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| 石神井の木の家(64) |