2004年05月28日

束石とネコ

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基礎の耐圧盤の上には、束石が整然と3尺間隔に並べられます。そこには床を支える束が立ちます。
角材を枠取り、等間隔でモルタルが詰められているのが、ネコになります。床の耐圧版には平らに見えても、けっこう不陸(でこおこぼこ)があるものですから、形の自由になるモルタルなどの方が水平を出しやすいですね。ネコの部分には土台が敷かれます。
[2004.05.28]
posted by 太郎丸 at 17:05| 石神井の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする