
タイコ根曲がりの梁の仕上げ加工の様子です。(今回も写真は古民家工房さんから)
上端下端を皮付に仕上げるのか、どうかを先日の打ち合わせでは、皮に深いキズが数箇所あったため、皮付きでの仕上げとはせず、プレーナーで大きな面を作って多角形断面の仕上げとしよう、ということにしていました。

昔ならば、チョウナで面を取るということもあったでしょうが、ここでは機械を使い八面取りとしたわけです。
けっこううねっていますから仕上げは手カンナでないと面がうまく出ませんね。

小口を見ると、いろいろな形状があります。毎回、よくこれだけ色々な形があって、現場できっちりとその場所に納まるものだと感心します。

7月最後の週に建て方の予定で仕事が進められています。
上棟が楽しみです。
[2004.07.02]








