2004年08月02日

この地で森の再生が始まる

家族を支える大黒柱

石神井公園はこの敷地のすぐ裏手にあり、完成後は2階の窓からはその緑もよく見えるはずです。
国産材を使って木の家を建てることは、日本の山に木を植え育てることにつながる仕組みです。
山で木が育ち、再びその木で家を造ることが可能になるまでの時間が、この木の家が存在しなければならない最低時間です。50〜100年。
その時間、都市の中でこの木の家が存在することは、そのまま森を都市に再生することに等しいことと考えられますね。
天に向かって聳えるこの大黒柱はその象徴です。ここに住まうご家族をずっと見守ってくれることでしょう。
この地で森の再生がいよいよ始まります。
[2004.08.02-1]
posted by 太郎丸 at 10:22| 石神井の木の家