2004年08月04日

棟木、母屋、軒桁を組みこんで固まる

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小屋梁の掛かる方向を梁間(はりま)といい、それに直角の軒桁の掛かる方向を桁行(けたゆき)といいます。
梁間に対して、棟木、母屋を組み込み、軒桁を組んで小屋組の架構が固まっていきます。
実際に現場で見ていると、組み込むというより、掛け矢で叩き込むという感じです。
木組みの家では掛け矢の音が心地よく響きます。
[2004.0804-2]
posted by 太郎丸 at 15:30| 石神井の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする