2005年04月16日

割れない壁を作るために

左官の下地づくりが肝心なことは前回も書きましたが、写真はむら直しの工程。

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乾燥して不陸のある壁の表面に薄く土を付け平らに均していきます。
途中で、刃定規で表面の平らな度合いを確認してむら直しを完了。乾燥を待って、中塗りに入ります。
薄い層をその段階段階で乾燥させ、細かな割れをその上から塗りつぶしてさらに細かな割れにして、最後の漆喰の仕上げには割れを出さないというのが左官の基本と言う江原さん。

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今日は、NPO法人木の家だいすきの会で見学会を行いました。先週、漆喰壁をテーマにセミナーを開きましたが、今日はその実践現場を見て、木組みと左官の仕事を知っていただく機会となりました。
江原さん、やに張りきっていたけれど、設計事務所に勤める女性が多く参加したからかな〜???
[2005.04.16]
posted by 太郎丸 at 19:15| 石神井の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする